>>静岡県焼津市

ふるさと納税 家電 2017

2008年に寄附金制度の特例として導入されたふるさと納税。2015年に登場したワンストップ特例制度のおかげで、面倒だった確定申告が不要になったことと、ふるさと納税ポータルサイトで簡単に手続きができるようになったことで多くの人が利用するようになりました。

 

そうなると、自治体も自分のところに多くの寄附を集めたいと多種多様の返礼品を用意するようになりましたが、少しでも得をしたいという心理が働くのか、やはりふるさと納税の返礼品は還元率の高い家電に人気が集まっているようです。

 

各自治体の2016年のふるさと納税の返礼品を見てみると、寄附金の額が多いとそれだけもらえる家電も豪華になっており、なんとか多くの寄附を集めたいという、自治体間の寄附の争奪戦の激しさがひしひしと伝わってくるようです。

 

それに伴い、なかには地域とは全く関係のない豪華な返礼品を、ふるさと納税の返礼品として贈る自治体が出てきたリ、その返礼品の転売目的でふるさと納税をする人も目立つようになったため、2016年4月1日には総務省から各自治体に対し、「ふるさと納税の返礼品にお金に換えやすい商品券や転売しやすい家電などを贈らないように」との自粛要請がありました。その影響かもしれませんが、2017年は家電品の情報が少なくなっていることは否めないようです。

 

ふるさと納税の、「自分を育ててくれたふるさとに寄附をして恩返しをする」という、本来の趣旨とは違ってきているようにも思います。でも、町の特産品が家電品という自治体もあるので、ふるさと納税の返礼品で家電品を全面的に禁止するというわけにもいかないわけで、これはなかなか難しい問題だと思います。

 

ふるさと納税サイトの「ふるなび」は、返礼品が家電の自治体の情報を持っている数少ないポータルサイトです。この「ふるなび」ではこうした問題に真摯に取り組んでおり、返礼品や自治体に序列をつけたり区別をしたりすることなくすべて紹介しています。こういう運営者の姿勢にはやはり心が打たれるもので、応援してあげたいという気持ちになってきます。

 

これからも家電の返礼品が無くなるようなことがないよう、ふるさと納税の健全な運営が継続されるためにも、私たちのモラルが問われることがないように心がけたいものです。

ふるなび

公式サイトはこちら

家電の返礼品を希望される方にはとても嬉しい
返礼品に家電の情報を持っているポータルサイトです。

その他にも高額納税者(年収2000万円以上)には、
専属のコンシェルジュが寄附プランから申し込みまでを、
完全無料で代行してくれるというサービスがあります。

公式サイトはこちら
The Official Website

さとふる

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CMでお馴染みの認知度ナンバーワンのポータルサイトで、
メールや電話で問い合わせができる、サポート力と
使いやすさが最大の魅力です。

初めてふるさと納税をする方にはお奨めのサイトです。

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楽天ふるさと納税

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楽天ふるさと納税の最大のメリットはポイント還元です。
寄付した金額の100円につき1ポイントがもらえます。
楽天スーパーSALEを利用するととってもお得です。

IDを持っている人はいつものように普通に買い物をする
ような流れでできるので手続きも簡単です。

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ふるさと納税 還元率

ふるさと納税といっても、寄附をする「故郷」には特別な定義はありません。「ふるさとというから自分の生まれ育ったところでしょ」って思いますが、じつは寄附をする先は自分で自由に選ぶことができるんです。

 

だから、どうせふるさと納税するなら元を取りたい、自分の負担したお金よりも高額な豪華な返礼品を探したいものです。だって同じ金額を寄附するのであれば、還元率の高い返礼品をもらった方が得だって考えるのは、人間ですから仕方がありませんよね。

 

ふるさと納税のサイトを見てみても、やはり人気なのは家電はもちろんのこと、お肉や海産物にお米といった食品においても、より還元率の高いものに集まっているように感じられます。

 

でも、ひとくちに「還元率の高い自治体はどこ?」「返礼品はなに?」といっても、人によって価値観も変りますから一概には言えないようです。そこでまず、還元率の高い返礼品の情報を扱うふるさと納税サイトに絞った方がいいかもしれませんね。

 

ふるさと納税サイトの「さとふる」は、寄附金による還元率が50%前後と高めです。ただ残念なのは、「さとふる」には家電を返礼品にしている自治体の情報がないことです。どうしても家電の返礼品が欲しいという人は、家電の情報を取り扱っている数少ないふるさと納税サイト「ふるなび」を利用した方がいいかもしれませんね。

 

結局、実質の負担金2,000円以上の返礼品がいただければ得するわけですから、還元率だけを見て何がいちばん得するかで選ぶよりも、いま自分が何がいちばん欲しいかで決めた方がいいと思いますよ♪

 

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ふるなび
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